スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまゆら

君の二重に触れてみる


まるで僕の手を

自分の瞼を






溶かそうとするかのように


滲んだ生暖かい涙は






なんだったのか



僕に何を残したかったのか

それさえもわからないまま




玉響




雫が零れ落ち

消えうせた




玉響





あなたの思い出になりたくて。




コメント

非公開コメント

et cetera!
MONTHLY ARCHIVE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。